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実績

会社概要

商号
株式会社 アクセプティ    Acceptee Inc.
代表者
代表取締役 竹中 直己   Naoki Takenaka
事業内容
・医療や健康に関わるコンテンツの企画・制作・運営
・上記に付帯するWEBサイト制作、システム開発、コンサルティング業務
設立
2011年7月11日
資本金
500万円
取引銀行
三井住友銀行、みずほ銀行
取引先一覧
株式会社メディネット、株式会社メンバーズ、
株式会社エヌ・ティ・ティ・ソルコ、
スマートメディカル株式会社、
株式会社ビットエー、株式会社クリンクス、
株式会社ジェイ・ピーアール、株式会社カドベヤ
自社メディア
MEDICALPOP(メディカルポップ)
所在地
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4丁目10-9 林ビル4F
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電話番号
03-6262-8919

企業理念

カタイ情報に、潤いを。

弊社は震災をきっかけに起業しており「今を受け入れた者が未来を造る」という信念の元、社名はアクセプティ(Acceptee)と名付けられました。

「受け入れる」という姿勢は、変化に対応する礎となります。

アクセプティは、時代の変化に適した手法で医療や健康に関わる「カタイ情報」に潤いを与え、健康寿命に貢献するコンテンツを創造してまいります。

代表挨拶

医療や健康についての情報は誰に対しても「伝わるべき情報」です。でも、その特性は同時に、どうしても「伝わりにくい構造」を持つ必要があります。
これはもう情報自体が人間の身体に直接影響するものですからしょうがありません。

誇大広告や虚偽の効果、利益相反など医療やヘルスケアの分野では特にあってはならないのです。それらの不正を取り締まる為に、薬機法(2014年から薬事法より医薬品医療機器等法に改名、略して薬機法)や医療広告ガイドラインが存在しています。僕達の現場では、その法規制があるので「この表現くらいは堪忍してくれよー・・」と泣きたくなることが多々ありますが、やっぱり必要なんですよね。

問題は、そういった法規制が「わかりやすく伝えること」に対して臆病になってしまう構造をつくることです。もちろん、正しい情報を伝えることが最優先で、間違った情報を伝えてはいけません。しかし、わかりやすく伝えようとすることも同じように大切ではないでしょうか。薬機法になってから一部規制緩和があったと言われますが現場感では変わりありません。WEBに限っては医療広告ガイドラインの更新により、さらに厳しくなった印象です。
ただでさえ、時代はソーシャルメディアの浸透により、未曾有の情報飽和状態に入っています。この流れは加速し続けますし、もう圧倒的に「伝えたいこと」が伝わりません。
ですから、アカデミックな言葉を、患者や消費者のそれぞれの日常に切り分けて、わかりやすい言葉に翻訳する必要があります。伝えたい相手にフィットする情報形式に変換しなくてはいけません。

でも、ここで医療従事者や企業で表現の校閲・倫理管理を担当されている皆さんに「もっとわかりやすくしろー!」というのも酷だと思うんです。
だって、そういった皆さんはエビデンス重視の世界で生き、効果の再現性や文言の妥当性が求められてきたわけで、本来的に「表現」は要求されなかったはずです。

だから、誰かが俯瞰的に見て、難しそうな情報をちょっとオモシロくしたり、ワクワクに繋げたりしないといけないのです。せっかくの研究成果を難しい専門用語のままPDFにしてWEBサイトに載っけておくだけなんてもったいないじゃないですか。
医療や健康に関わるカタイ情報を適度に柔らかく。花なんかも添えて。弊社はそんな役割を担っていきたいと思います。ということで、仕事ちょーだい。

株式会社アクセプティ 代表取締役 竹中直己

採用

現在は特別に募集しておりませんが、やる気がある方、または、弊社で「こんなことやれたら面白いと思うんです!」というような企てをお持ちの方は常にお待ちしております。